リクルートエージェントの評判まとめ!口コミから見えた特徴やデメリット

転職エージェントと聞くと、「リクルート」と思い浮かべる方も多いほど、リクルートエージェントは有名な転職エージェントです。しかし、稀に悪い口コミも見かけます。「あの」リクルートにも、悪い側面はあるのでしょうか。本記事ではリクルートエージェントの評判について調べつつ、特徴をご紹介していきます。

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リクルートエージェント利用者の評判や悪い口コミまとめ

リクルートエージェントにも、悪い評判や口コミはあります。アドバイザーの対応が業界でも群を抜いて良いと言われるリクルートエージェントですが、どのような口コミがあるのでしょうか。Twitter上の口コミをメインに集めてみました。

担当者の休みが不定期でやりづらい

引用元:Twitter

 

 

リクルートエージェントは週休3日制なので、担当者がいないこともあるそうです。しっかり休んでいる分、出勤の際にはしっかりと対応してくれそうです。

話を聞いていない

引用元:Twitter

 

 

どうしても伝えたいことがあったのかもしれませんが、質問に答えてくれないのは問題ですね。こういった際は、早めに担当者を変えたほうが良いかもしれません。

知識不足な担当者もいる

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プログラミング言語は似たような名前が多いですが、確かにC言語とC#は違いますし、JavaとJavaScriptも全く別物です。専門知識に長けたアドバイザーもいるので、担当変更した方が良いかもしれませんね。

エラーが起きた

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天下のリクルートでも、システムにエラーが発生することもあるようです。しかし、投稿者によれば「めちゃくちゃ謝られたし、対応も良かった」とのことで、やはり丁寧な対応のアドバイザーが多いようです。

担当者が忙しいことも

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こちらは先程お話した週休3日制にも通ずるものがありますが、担当者が居ないことも多いようです。投稿者の担当アドバイザーは「代理の方がやりとりが多い」とのことで、とても忙しい、人気のアドバイザーなのかもしれません。あまりにも連絡が取れない場合は、担当者を変えてもらうのも良いでしょう。

Zoomができない担当者もいる

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年配のアドバイザーも、リクルートには居るようです。Zoomができないのは少し困りますが、職務経歴書を2時間かけて添削してくれたり、面接も励ましてくれた、と投稿者も喜んでいます。

面接ドタキャンも

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こちらの投稿者は、面接ドタキャンがあったとのこと。滅多に聞かないことですが、こんなこともあるんですね。これはリクルートエージェントというよりも企業の採用担当側の問題のようにも感じますね。

連絡が来ない

引用元:Twitter

連絡がギリギリまで来なかったという投稿者。確かに、5分前になっても連絡がないのは不安ですよね。この後のツイートを拝見したところ、ギリギリながら担当者は間に合ったとのことです。

評判から見えるリクルートエージェントのメリットや8つの特徴

リクルートエージェントには数多くの特徴があります。大規模な転職エージェントですので、他社にはない魅力も豊富です。リクルートエージェントを最大限に活用するためにも、ぜひご覧ください。

他社には無い独占求人がある

リクルートエージェントの特徴として、独占求人の多さがあります。リクナビNEXTなど、転職サイトも運営しており、企業からの信頼が厚くリクルートエージェントだけに求人を掲載している企業が多いということになります。

独占求人は人気が高く応募が殺到する場合や、ピンポイントで欲しい人材を探して欲しい場合に利用するので、それだけ良い条件の求人を扱っているとも言えます。

担当者に満足している口コミが多い

アドバイザーの対応が良いのも、リクルートエージェントの大きな特徴です。アドバイザーと相性が合うかどうかは転職活動において最も重要な要素です。リクルートエージェントはアドバイザーの数も多いので、少しでも「合わない」と感じたアドバイザーは変更することもできます。

 

引用元:Twitter

リクルートエージェントの担当者が当たりだったとのことです。やはり、アドバイザーと合うかどうかは転職活動に大きく影響します。

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こちらの方はリクルートエージェントのアドバイザーを個人的に気に入ってしまうほど対応が良かったそうです。これだけ信頼できるアドバイザーの方と一緒なら、転職活動にもさらに身が入りそうです。

独自の転職イベントも開催

リクルートエージェントでは、独自の転職イベントを開催しています。イベントの時間も19時以降などが多く、現在働いている方でも参加できます。LIVE配信の転職イベントもあるので、遠方の方でも参加できます。

イベントでは採用責任者が講演することもあるので、転職を考えている人は採用側がどのような視点で面接を行っているのかなど、生の声を聞くことが出来ます。

書類の添削を受けられる

リクルートエージェントは、書類の添削を受けられるのも大きなポイントです。

引用元:Twitter

引用元:Twitter

どちらの口コミを見ても、添削制度がとても便利なようです。忙しい方にとって、このような制度はとてもありがたいですね。また、自分では完璧と思っていても、これまで数多くの書類を添削してきたエージェントの目を通すと見落としなどを発見して貰えるので、積極的に添削を依頼しましょう。

面接対策の満足度が高い

リクルートエージェントで行っている面接対策はユーザー満足度がとても高いのも特徴です。「面接力向上セミナー」なども実施しており、面接官の立場をシミュレーション体験できます。

よくある不採用理由などを分析し、利用者の満足度も99%※ととても高いので、面接が苦手な方に特におすすめしたいサービスです。

※引用元:2015年 セミナー満足度調査

条件別に専門サイトがある

条件別に専門サイトがあるのも、リクルートエージェントの大きな特徴です。

「エンジニア・IT転職」「MRの転職」「第二新卒の転職」「管理職・ハイクラスの転職」「Uターン、Iターンの転職」「外資系・グローバルの転職」など、6つの専門サイトがあり、求める求人を探しやすいです。

転職支援実績ナンバーワン

リクルートエージェントは、「転職支援実績No1※」です。経験豊富なアドバイザーが多数在籍していて、彼らに担当してもらうことで、万全の転職対策ができます。転職活動において最も大切なアドバイザーと信頼関係を築き、転職活動ができるのは大きなメリットですね。

※厚生労働省「人材サービス総合サイト」における無期雇用および4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(2019年度実績)2020年6月時点

業界最多の非公開求人数

非公開求人とは、企業が応募の殺到を防ぐために一般に公開していない求人です。非公開求人を一般公開した場合に応募が殺到する理由として、給与などの条件が良いことが多いので、非公開求人が多い転職エージェントは優秀と言えます。リクルートエージェントには2020年8月時点で10万件以上と、多数の非公開求人があります。

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口コミから見えるリクルートエージェントの6つのデメリット

ここからは、口コミを通してリクルートエージェントに関する6つのデメリットを確認していきます。リクルートエージェントのデメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

平日の連絡が取りにくい場合がある

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こちらの投稿者は、平日にアドバイザーとなかなか連絡が取れない模様です。リクルートエージェントは週休3日制ということもあり、なかなか連絡が取れないのかもしれませんね。

リクナビNEXTとアカウントを共有できない

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アカウントを共有できないのは不便ですね。他の転職エージェントを利用している方も多いでしょうから、少しでも職務経歴書を作る時間は削減したいところ。

サポート期間が最大3か月

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リクルートエージェントサポート期間が3ヶ月と決して長くはないので、のんびり転職を目指す方には向いていないかもしれません。転職活動の際には、他の転職エージェントにも登録することをおすすめします。

条件の悪い求人も少なくない

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利用者のスキルなどによっては、条件が悪い求人を紹介されることもあるようです。給料だけでなく、総合的な希望に沿っての提案が多いので、給料のみで見るとかなり下がってしまうこともあるのですね。

担当者が熱心すぎて転職を急かされる

引用元:Twitter

急かされているように感じる方も多いですが、サポート期間が3ヶ月なので、仕方ないかもしれませんね。どこに応募しようか、なかなか決められない方にはむしろメリットになるかもしれません。

希望求人に応募できない場合がある

引用元:Twitter

常に希望にぴったりの求人に応募できるとは限りません。この投稿では「捨てられた」と面白おかしく表現していますが、おそらくしっかりとフォローはしてくれたはずです。

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リクルートエージェントと代表的な転職エージェント2社を比較

比較項目リクルートエージェントDYM就職パソナキャリア
公開求人数×
特徴転職活動実績No1※1フリーターや実績がない方に特化女性の転職に強い

リクルートエージェントの他にもおすすめの転職エージェントは数多くあります。

DYM就職は公開求人数は2,500件とあまり多くありませんが、現在働いていない方やフリーターの方、経歴に自信がない方でも利用できます。パソナキャリア40,000件ほどの公開求人があり、女性へのサポートが手厚いです。

リクルートエージェントは、転職活動実績No1という実績があり、公開求人数も17万件程度と圧倒的なので、リクルートエージェントには絶対に登録し、経歴に自信のない方はDYM就職を、女性の方はパソナキャリアを併用することをおすすめします。

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※1、厚生労働省「人材サービス総合サイト」における無期雇用および4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(2019年度実績)2020年6月時点

リクルートエージェントを使って就職・転職を成功させる4つのコツ

リクルートエージェントを利用して転職や就職を成功させるにはコツがあります。本記事では大きく分けて4種類、ご紹介いたします。それぞれのコツを確認し、是非転職活動に役立ててください。

複数の転職エージェントに登録する

複数の転職エージェントに登録することはとても大切です。それぞれのメリット、デメリットを比較検討できますし、アドバイザーも同時に比較できます。

ダメなエージェントにあたって担当を変わってもらわなければいけないケースもあるので、転職エージェントは複数個登録するのがおすすめです。

良い求人があれば直ぐにでもと伝える

転職エージェントは基本無料で、企業に利用者を紹介することで収益を出しています。つまり、利用者がなるべく早く転職を決めてくれる方がありがたいのです。よって、「すぐにでも転職したい」と伝えると、サポートが手厚くなる可能性が高いです。

担当者の対応に疑問を感じたら変更してもらう

ダメなエージェントの特徴
  • 転職やエントリーを急かされる
  • 希望に合わない求人ばかり紹介される
  • 企業の情報に疎い
  • 推薦書の内容が薄い
  • 連絡がこない・遅い
  • 連絡がしつこい

どれだけ優秀な転職エージェントでも、合わないアドバイザーはいます。人と人ですので、相性が悪いこともあります。そんな時は、気軽にアドバイザーを変更してもらいましょう。

何度アドバイザーを変更してもお金はかかりませんし、同じアドバイザーを再び割り当てられることもありません。

エントリー前に口コミサイトで実態調査する

いざ転職が決まってから、口コミサイトを見たら少し不安になるような書き込みがあると心配になりますよね。せっかく対策をして選考に通過したのに、評判が最悪だと辞退したくなる方も多いと思います。

あらかじめ、口コミサイトで実態を調査しておきましょう。口コミサイトには「転職会議」や「キャリコネ」などがあります。

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リクルートエージェントを使った転職の流れを6STEPで紹介

リクルートエージェントを利用して転職をする際の流れを、大きく6つのステップに分けてご紹介します。リクルートエージェントはオーソドックスかつ王道の転職エージェントですので、特に特殊なことをしたりはしませんが、あらかじめざっと流し読みでも構いませんので、確認しておくとスムーズに転職活動ができるかと思います。

会員登録及びプロフィール登録

まずは会員登録とプロフィール登録をします。この際に経歴などはしっかりと正しいものを入力しましょう。少しでも良い企業に、という気持ちで少しだけ経歴やスキルを誇張して書きたくなるかもしれませんが、後々大変なので、正しく記入しましょう。

登録の最後に「リクナビNEXT」のスカウトサービスに登録しておくと、企業や転職エージェントからオファーを受けることができるので、転職を効率的に進めたい方は登録しておくと良いでしょう。初回の登録・申し込みから7日以内に担当エージェントから面談日程についてのメールや電話がきます。

担当者との面談で信頼できるエージェントか見極める

登録が完了したら、キャリアアドバイザーやコンサルタントと面談があります。電話や対面でも面談は可能ですが、Web面談の場合が多いでしょう。この際に、信頼できるアドバイザーかどうかを見極めましょう。

担当者の対応に疑問を感じたら変更してもらうでご紹介したようなアドバイザーの場合は、すぐに変更しましょう。アドバイザーの変更は直接伝えにくいと思うので、メールや電話で転職エージェントに相談してみましょう。この際にアドバイザーのことをフォローするような一言があると、より良いです。

この時、担当者の見極めがメインにならないように注意しましょう。基本的に面談ではあなたの職歴やキャリアについてのヒアリング、転職の目的や希望条件の確認などがメインになります。

面談によって方向性が決まると求人を紹介してくれるので、この段階であなたの希望に沿った求人を紹介してくれているか?などを見極めていくと良いでしょう。

気になる企業が見つかったら口コミサイトで実態調査

先ほども口コミサイトを「先に確認する」重要性についてはお話しましたが、再度重要性についてご説明します。口コミサイトは、「実際に働いている、もしくは働いていた方のリアルな意見」が聞けるのです。

リクルートエージェントでも職場環境などの情報を教えてくれますが、企業が転職エージェントに見せている内容と、実際に働いていた人とでは感じ方が違います。

転職活動は時間がかかりますし、しなければならないこともたくさんあります。せっかく時間をかけて選考に通過した企業の実態を内定後に知り、辞退するのは何もメリットがありません。あらかじめ、しっかりと口コミサイトで確認しましょう。

エントリー前に書類を添削してもらう

エントリーシートや履歴書、職務経歴書を添削してくれるのもリクルートエージェントの大きな特徴です。いくらスキルや経歴があっても、これらに不備があると選考には通過できません。しっかりと確認し、納得のできるクオリティに仕上げましょう。

また、いくら自信があっても、アドバイザーに何度も確認してもらうことをおすすめします。意外なところに、誤植などがあるかもしれません。こういったミスは意外と自分では気づけませんし、時間の削減にもなるので、アドバイザーに確認してもらいましょう。

面接が決まったら事前に模擬面接をしてもらう

書類選考に通過できたら、次は面接の対策です。面接は基本的に選考において最後の関門ですので、しっかりと対策しましょう。しっかりと、信頼できるアドバイザーに対策を手伝ってもらいましょう。アドバイザーによっては、企業について詳しい方も居ます。選考を受ける企業に詳しい方には、面接の傾向なども聞いてみましょう。

また、リクルートエージェントでは「面接力向上セミナー」など独自の動画配信セミナーも行っています。面接の日程調整は担当者が行ってくれるので、あなたは面接対策に集中することができます。

納得の行く企業に内定を貰えたら入社や転職のフォローを受ける

納得の行く企業に内定をもらうことができたら、転職活動は終了です。しかし、必ずしも内定をもらったからといって、その企業に入社しなければならないわけではありません。後で口コミを見て内定を辞退したくなったり、「もっといい企業に入れる」と自信がついた、など理由はさまざまです。

「内定=入社」ではありません。辞退する権利もあります。

入社日の調整、直接は言い難い給料や待遇の交渉は全て担当者が行ってくれます。また、円満に退職するためのアドバイスもしてくれるので、内定後も安心して相談できます。

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まとめ

今回はリクルートエージェントの悪い評判について詳しく掘り下げ、リクルートエージェントのおすすめポイントや他の転職エージェントとの比較、それぞれのメリットについてご紹介し、リクルートエージェントで転職活動をする際のポイントや流れについてもご紹介しました。

リクルートエージェントは転職エージェントの中でも圧倒的な求人数を誇り、有数の熱心なアドバイザーが居ます。
転職活動をする方は、登録しておいて損はないでしょう。

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