ガイドヘルパーとは?仕事内容やお給料は?なるための資格は?

  • 2022年6月4日
  • 2024年5月8日
  • 転職
 

※プロモーション記事です。

 

※記事内の口コミはお客様の声の一部を掲載しています。



1人では外出が難しい方のサポートを行うガイドヘルパー。

身体的な負担が軽い、個々にあわせた支援ができるなど、メリットが多く人気です。

この記事ではガイドヘルパーの仕事についてご紹介します。

ガイドヘルパーとは?

ガイドヘルパーとは、視覚障がいや知的障がいなどさまざまな理由により一人で外出することが難しい人を対象に、移動を介助する仕事です。

外出先に制限はなく、通勤通学などのサポートから買い物や旅行のサポートまで幅広い目的に対応します。

利用者の「行きたい」を実現する、必要不可欠な職業です。

ガイドヘルパーの仕事内容

ガイドヘルパーの主な仕事内容はこちらです。

同行援護
全身や視覚に障害のある方の外出に同行し、移動をサポート・援護したり、代読や代筆、排泄や食事等の必要な援助を行います。

行動援護
知的・精神障害のある方が外出する際に、行動や性格上の特徴から問題が発生しないようコミュニケーションの支援や、必要となる援護・サポート等を行います。

単に移動をサポートするだけでなく、利用者によっては外出先での代筆や排せつ、食事のサポートなども行います。

利用者の性格や行動、障がいによってサポート内容はひとりひとり異なるのが特徴です。

ガイドヘルパーの1日の仕事の流れはこちらです。

8:00事務所へ出勤
8:20利用者宅から施設や学校へ外出支援
9:00利用者宅へ行き、病院や買い物へ外出支援
12:00休憩
13:00利用者宅での訪問介護
15:00施設や学校からご利用者宅への外出支援
16:00事務所に戻って事務業務
17:00退勤

なお、移動支援を専門として行うケースは少なく、訪問サービスの一環としてガイドヘルパー業務を行うケースが一般的です。

ガイドヘルパーになるには?必要な資格は?

ガイドヘルパーになるには、介護職員初任者研修以上の資格が必須です。

さらに、都道府県が実施する、以下の研修を修了する必要があります。

ただし自治体によっては、介護職員初任者研修修了者でOKとするところもあるため確認が必要です。

それぞれ認定試験はなく、研修を修了すると修了証明書が発行されます。

全身性障害者過程研修

修了後、全身性障害者ガイドヘルパーになることができます。

内容は自治体により異なります。

(例)東京都文京区の場合、2日間16時間のカリキュラム

同行援護従業者養成研修

修了後、視覚障害者ガイドヘルパーになることができます。

厚生労働省が定めたカリキュラムで、一般課程(3日間、全14時間)と応用過程(2日間、全12時間)の研修です。

行動援護従業者養成研修

修了後、知的・精神障害ガイドヘルパーになることができます。

厚生労働省が定めたカリキュラムで、10時間の講義と14時間の演習(合計24時間)の研修です。

ガイドヘルパーの給料や年収

ガイドヘルパーの給料は介護職の中でも比較的高い方です。

ガイドヘルパーの給料

・年収250~300万円程度
・アルバイト・パート・派遣社員:時給1,300~1,500円程度

介護職で収入を得たい方には、ガイドヘルパーはおすすめです。

ガイドヘルパーはどんな人に向いてる?メリット・デメリット

ガイドヘルパーとして働くメリットやデメリット、向いている人を紹介します。

メリット

身体的負担が少なく続けやすい
ライフステージで雇用形態を変更できる
・正社員からパートまで求人が豊富で仕事を見つけやすい
自由な時間帯で働きやすい
・1対1のため利用者と信頼関係が築きやすい

ガイドヘルパーは他の介護職と比較すると体力面での負担が少なく、雇用形態も豊富であることからライフステージに合わせて長く働くことができる職種です。

また仕事内容もひとりひとりの利用者と密接に関わることから、信頼関係が築きやすく感謝の気持ちを直接感じられやりがいの大きい仕事でしょう。

デメリット

・介護以外の予備知識が必要
・精神的な負担を感じる場面もある

外出前に目的地のトイレの位置や休憩場所の把握などをしてく必要があるため、事前に周辺の情報や知識を調べておく必要があります。

特に土地勘のない場所では負担が大きくなりやすいでしょう。

さらに利用者の急なトラブルにも臨機応変に対応する必要があることから、精神的に負担のかかる場面が出ることもあります。

メリットとデメリットから、ガイドヘルパーの仕事に向いている人はこちらです。

ガイドヘルパーに向いている人

・人と関わるのが好きな人
・臨機応変な対応が得意な人

ガイドヘルパーは利用者と常に1対1の関係であることから、密なコミュニケーションをとる仕事です。

そのため人と会話したりコミュニケーションをとったりするのが好きな人はガイドヘルパーに向いているでしょう。

またデメリットで挙げたように、利用者の急なトラブルに対応する必要がある仕事のため、何があっても冷静に対応できる人はガイドヘルパーの仕事をスムーズにこなせます。

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【最後に】ガイドヘルパーのまとめ

ガイドヘルパーは独力で外出できない利用者のご自宅にお伺いし、それぞれの方に合わせたケアを1対1で行うことができる非常に魅力的なお仕事です。

「ライフスタイルにあった働き方ができる」「身体的負担が少ない」など他施設よりも続けやすいメリットも多く、ママさん介護職の方にも人気のお仕事です。

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