介護福祉士とは?仕事内容やお給料は?なるための資格は?

  • 2023年8月19日
  • 2024年5月8日
  • 転職
 

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介護福祉士は排せつなどの介助だけでなく生活全体の支援を行います。

慢性的な人材不足から、今後の待遇アップが見込まれている職種です。

この記事では介護福祉士の仕事についてご紹介します。

介護福祉士とは?

介護福祉士とは、介護職の中で唯一の国家資格です。

国家試験に合格することで国から認められた介護職員として働くため、専門知識と介護の技術を活かして利用者の身体的・精神的ケアを行います。

また介護現場の職員の育成や指導などの仕事も行います。

介護福祉士の資格は一度取得すれば、日本全国どこでも活躍できます。

介護福祉士の仕事内容

介護福祉士の主な仕事内容はこちらです。

身体介護
着替え・食事・入浴・排泄・ベットからの立ち上がり・歩行など

生活援助
調理、食事の準備、部屋の掃除、身の回りの整理整頓、洗濯、買い物など

メンタルケア
話し相手になる、レクリエーションなどを催すなど

相談や指導、助言
介護方針の相談、介護用具を使う際の指導など

介護福祉士は利用者の身体介護や生活援助だけでなく、精神面のケアや社会的活動の支援など生活全体の支援を行います。

また利用者の家族や地域と連携をとったり、施設の職員の指導を行ったりと、利用者以外との関わりのも多くリーダーシップを発揮する場面が多いのが特徴です。

介護福祉士になるには?必要な資格は?

介護福祉士になるには、主に3つのルートがあります。

介護施設での実務経験を積む

実務経験3年以上+実務者研修の終了」により介護福祉士の受験資格を取得できる。
実務者研修は最短1か月半程度で受講完了する。

養成施設や福祉系高校に通うよりも費用を抑えられる。

働きながら資格取得を目指す人におすすめ

福祉系高校を卒業する

平成21年以降に入学した人は、卒業後に筆記試験に合格することで資格取得が可能。

介護福祉養成施設を卒業する

2017年1月実施試験までは、指定の介護福祉養成施設を卒業することで介護福祉士資格が取得できましたが、今後は卒業後に試験に合格する必要があります

ただし、2017年4月1日~2027年3月31日の卒業生に限り措置期間が設けられています。

養成施設の入学資格は「高等学校卒業以上かそれに準ずる者」であり、学歴により通う期間も異なります。
・普通科高校卒業の場合→2年以上
・福祉系大学、社会福祉士養成施設、保育士養成施設のいずれか卒業の場合→1年以上

就職の際に以下の資格を保有していると、資格なしよりも待遇が良くなります

・介護職員実務者研修(旧ヘルパー1級/基礎研修)
・介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)

まずは資格を取得して介護の仕事を理解してから就職活動をするとスムーズです。

介護福祉士の給料や年収

介護職でキャリアアップするには、「初任者研修」「実務者研修」「介護福祉士」の3つの資格があります。

厚労省の資料では、資格によってこちらのように給料が伸びています。

中でも介護福祉士の給料は介護職の中でも比較的高い方です。

資格月収年収
介護福祉士33.0万円395万円
実務者研修30.3万円364万円
初任者研修30.1万円361万円
無資格27.6万円331万円

※手当や一時金も含む

介護職のパート・アルバイトの時給は1,150〜1,500円となっており、上位の資格を取得するほど高くなります。

待遇の大幅アップが見込めるため、ぜひ実務経験を積みながら資格の取得も目指しましょう。

介護福祉士はどんな人に向いてる?メリット・デメリット

介護福祉士として働くメリットやデメリット、向いている人を紹介します。

メリット

他の介護職より待遇面が良い
ライフステージで雇用形態を変更できる
・正社員からパートまで求人が豊富で仕事を見つけやすい
キャリアアップが可能

介護福祉士は介護職の中で唯一の国家資格であることから転職時に有利であり雇用が安定していることから、ライフステージに合わせて長く働くことができる職種です。

また主任や現場リーダーになることで仕事の幅が広がり、給料アップも見込めることからやりがいの大きい仕事でしょう。

デメリット

・資格取得までの道のりが長い
・施設によっては夜勤があり、体力的負担が大きい

介護福祉士の資格取得までの道のりは長く、働きながら取得する場合は最短でも3年半はかかるため、モチベーションの維持や試験勉強の時間を確保する必要があります。

さらに施設によっては夜勤があったり人手不足であったりと、体力面での負担が大きい場合があります

メリットとデメリットから、介護福祉士の仕事に向いている人はこちらです。

介護福祉士に向いている人

・人と関わるのが好きな人
・コミュニケーションが得意な人

介護福祉士は利用者の支援も仕事のひとつであることから、人と関わることが得意な人が向いているでしょう。

また利用者の家族や関係機関とのやりとりや職員の指導など、利用者以外の人とも連携をとりながら仕事をすることからコミュニケーションをとるのが得意な人は介護福祉士に向いています。

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【最後に】介護福祉士のまとめ

高齢化でますます需要が高まる介護職は、今後さらなる待遇アップが見込まれています。

介護の唯一の国家資格である介護福祉士を目指すのは、とてもやりがいのある道です。

現在は、未経験・無資格の方を歓迎する求人も多いため、これから福祉業界に入る方にも良いタイミングと言えます。

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