保育士転職におすすめな転職サイト10選!転職で失敗しない方法も解説

保育士転職をする際に大切なのは転職サイト選びです。

求人数や転職エージェントの相性が転職活動の結果を大きく左右するので、転職サイト選びで失敗したくはありません。

そこで、この記事では保育士転職におすすめな転職サイトと転職で失敗しない方法を紹介します。保育士転職を成功させたい方は、ぜひ参考にしてください。

保育士転職で失敗しないための転職サイトの選び方(ポイント)3つ

保育士転職を成功させるには3つのポイントがあります。

これらのポイントを押さえるだけでも、効率よく求人を探せたり、サポートを受けやすかったりと転職しやすいです。複数サイトに登録したり、求人数が多いところを選ぶのはとても重要で、職場見学すると生の情報を得られます。

ここでは、失敗しないためのポイントを1つずつ詳しく紹介します。

複数のサイトに登録する

転職サイトの選び方1つ目は複数のサイトに登録することです。

保育士転職の際に複数のエージェントに登録すると、自分に合った担当エージェントを選びやすくなります。相性にいいエージェントが見つかりやすくなるのに加えて、サービスの違いを体感でき、転職活動の際の祝い金に差があるケースも多いです。

非公開求人数もそれぞれ違いますし、転職サイト独自の求人もあります。幅広く求人を探すためにも複数サイトに登録しておくのがおすすめです。

保育職の求人数が多いところを選ぶ

転職サイトの選び方2つ目は、保育職の求人数が多いサイトを選ぶことです。

全体の求人数が多ければ保育所の求人も多くなる傾向にはありますが、保育士に特化した転職サイトや転職エージェントも保育職の求人数だけは負けていないサイトもあります。

保育職の求人数をあらかじめ調べて、求人数が多いサイトに登録するのがおすすめです。

気になる求人が見つかったら職場見学をする

転職サイトの選び方3つ目は職場見学することです。

職場見学だけで雰囲気を全てつかめるわけではありませんが、実際に見学することで職場の働いている人の様子を感じとることができます。

人間関係が転職理由になっている人は職場見学が必須です。コミュニケーションが円滑に進んでいるかどうか、連携がうまく取れているかどうかなどをチェックしておくのがおすすめです。

保育士転職におすすめのサイト10選

保育士転職でおすすめのサイトは、保育士に転職するのか、その他の業界に転身するのかで異なります。

次の転職先も保育士を検討している場合は、保育業界に特化した転職サイトを、その他の業界への転職を考えている場合は総合転職エージェントをおすすめしています。

それぞれどんなおすすめサイトがあるのか順番に紹介します。

保育士転職におすすめのサイト5選

保育士転職におすすめの転職サイトは上記5つです。

これらのサイトは保育士に関する求人を中心に扱っており、特化型転職サイトに分類できます。特化型転職サイトは詳細な検索条件を指定できたり、保育業界に深い知識を持っていたりとメリットがあります。

転職に関する様々なサポートもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

保育士ワーカー

保育士ワーカー

保育士ワーカーの特徴
  • 保育士求人数4万件以上
  • 限定メルマガ登録で保育士の非公開求人が届く
  • 保育業界で働く人の口コミ情報が多数
求人数 ※2022年7月時点4万1,597件
非公開求人数 ※2022年7月時点非公開
対応エリア全国

保育士ワーカーが保育士転職において1番おすすめの理由は、保育士求人数が4万件以上ある点です。求人数が多く、限定メルマガと登録で保育士の非公開求人を受け取ることもできます。対応エリアは全国なので、勤務地を選びやすいのも特徴です。

また、保育士ワーカーには業界で働く人の口コミが多数掲載されています。保育園や幼稚園などで働く人たちの本音を掴みやすいのがメリットです。面接対策や給与・条件交渉もサポートしてもらえるので、安心して利用できます。

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マイナビ保育士

マイナビ保育士

マイナビ保育士の特徴
  • 保育士求人数2万件以上
  • アドバイザーが紹介されていて、信頼感がある
  • 面談会場があり、直接相談しやすい
求人数 ※2022年7月時点2万1,075件
非公開求人数 ※2022年7月時点非公開
対応エリア全国

マイナビ保育士が保育士転職において2番目におすすめの理由は、保育士求人数が多い点と信頼感がある点です。保育士ワーカーより求人数は少ないですが、保育特化転職サイト全体の中では比較的求人数が多く、検索できる条件も幅広くなっています。

アドバイザーが顔写真付きで紹介されていて、信頼感があります。また、メールや電話だけの相談だけでなく、面談会場が東京や大阪、埼玉、名古屋、福岡など様々な地域にあります。意見を直接聞ける場所が多く用意されている点もマイナビ保育士のメリットです。

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保育士人材バンク

保育士人材バンク

保育士人材バンクの特徴
  • 保育士求人数1万5,000件以上
  • こだわり条件が見やすい
  • 各地域の保育士事情をまとめたコラムがある
求人数 ※2022年7月時点1万6,140件
非公開求人数 ※2022年7月時点非公開
対応エリア全国

保育士人材バンクが保育士転職において3番目におすすめの理由は、こだわり条件が見やすい点です。求人数は1万6,000件を超える件数で、保育士ワーカーやマイナビ保育士ほどではありませんが、こだわり条件が一覧になっていて、全ての条件を一目で確認できます。

また、各地域の保育士事情をまとめたコラムもあり、コラムの内容が充実しています。待機児童数や定員数などが紹介されていて、給料や勤続年数を全国平均と比較して掲載されているので、勤務地の判断がしやすいです。

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ほいく畑

ほいく畑

ほいく畑の特徴
  • 保育士求人数4,000件弱
  • 専任コーディネーターのヒアリングがある
求人数 ※2022年7月時点3,990件
非公開求人数 ※2022年7月時点非公開
対応エリア全国

ほいく畑が保育士転職において4番目におすすめの理由は、専任コーディネーターの丁寧なヒアリングがある点です。転職が初めての方でも、安心してコーディネーターに相談できます。求人数は4,000件弱と少ないですが、相談しやすい点にメリットがあります。

ブランクあり、未経験OKの求人が多数存在していて、無資格や週3日から利用できる案件が多数あります。転職支援センターも多数あるので、立ち寄りやすい点も魅力です。

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保育ひろば

保育ひろば

保育ひろばの特徴
  • 保育士求人数1,000件以上
  • コンサルタントから非公開求人を紹介してもらえる
  • 派遣保育士登録も可能
求人数 ※2022年7月時点1,108件
非公開求人数 ※2022年7月時点非公開
対応エリア全国

保育ひろばが保育士転職において5番目におすすめの理由は、派遣保育士登録が可能な点です。保育求人数は1,000件程度で多くはありませんが、派遣保育士として活躍できるほか、コンサルタントから非公開求人を紹介してくれます。

コンサルタントは各地域の知識に特化していて、給与や条件面に合った求人を紹介してくれます。また、複数求人同時応募、条件交渉も可能なので、コンサルタントの相談に乗ってもらいたい方は、相談するのがおすすめです。

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保育職からの転職におすすめのサイト5選

保育士からの転職におすすめのサイトは5つです。

求人数の多さや網羅している業界の幅広さから、おすすめを5つ選びました。保育士の経験を活かした保育業界以外への転職、これまでとは全く違う業界に転職する場合におすすめのサイトをまとめました。

先ほどのサイトとは違うので、ぜひ参考にしてみてください。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴
  • 求人数23万件超え
  • 非公開求人数が公開されている
求人数 ※2022年7月時点23万9,709件
非公開求人数 ※2022年7月時点27万4,091件
対応エリア全国

リクルートエージェントが保育士からの転職において1番おすすめの理由は、求人数が多い点です。公開求人数は23万件を超えていて、非公開求人数も27万件を超えています。非公開求人数は公開していない転職エージェントが多く、非公開求人が一目でわかるのはとても大きなメリットです。

対応エリアも全国で、職務地も比較的自由に選べます。リクルートグループが運営していて、実績としても安心感がありますし、相談場所も多いです。エージェントによる面接対策や求人の紹介、条件面の交渉などサポート面も充実しています。

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doda

DODA

dodaの特徴
  • 求人数14万件超え
  • 機械学習で適正年収を算出できる
  • 転職までの道筋がわかりやすく紹介されている
求人数 ※2022年7月時点14万7,700件
非公開求人数 ※2022年7月時点非公開
対応エリア全国

dodaが保育士からの転職において2番目におすすめの理由は、求人数が多い点と機械学習による適正年収診断に対応している点です。AIによる機械学習で適性年収を探せるので、自分の市場価値をdodaの莫大なデータをもとに算出できます。

また、転職までの道筋がわかりやすく紹介されていて、面接対策や職務経歴書の作成、条件交渉等は転職エージェントがサポートしてくれます。非公開求人も多数あるので、保育士からの転職を実現したい方はチェックしておきたい転職サイトです。

\機械学習による診断がある転職エージェント/

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RECRUIT DIRECT SCOUT

RECRUIT DIRECT SCOUT

RECRUIT DIRECT SCOUTの特徴
  • 求人数11万件超え
  • スカウト中心の転職活動をしたい人向け
  • 年収800万円以上の求人が多い
求人数 ※2022年7月時点11万5,084件
非公開求人数 ※2022年7月時点非公開
対応エリア全国

RECRUIT DIRECT SCOUTが保育士からの転職において3番目におすすめの理由は、ハイクラス転職をしたい人に向いている点です。年収800万円以上の案件が多く、求人数が10万件を超えています。

転職サイトでは自分で求人を探さないといけませんが、RECRUIT DIRECT SCOUTはスカウト中心なので、転職先を探す手間が省けます。年収アップが転職目的の方はRECRUIT DIRECT SCOUTに登録するのがおすすめです。

\スカウト中心の転職エージェント/

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ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチの特徴
  • 求人数8万件弱
  • ヘッドハンターからスカウトが届く
  • 市場価値を判断しやすい転職サイト
求人数 ※2022年7月時点7万9,746件
非公開求人数 ※2022年7月時点非公開
対応エリア全国

ビズリーチが保育士からの転職において4番目におすすめの理由は、優良企業や一流ヘッドハンターから直接スカウトが届く点です。求人数は8万件程度と他の転職サイトよりやや数が少ないですが、ハイクラス転職の求人が多くなっています。

ビズリーチは企業を直接紹介したり面談を行うことがなく、企業やヘッドハンターと直接コンタクトが取れます。スカウトを通じて、市場価値を客観的に知りたい方に向いているサービスです。有料プランを活用すると、転職の幅が広がります。

\ヘッドハンターや企業と直接コンタクトが取れる転職サイト/

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パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアの特徴
  • 求人数1万件超え
  • 年収アップ率67.1%
  • オリコン顧客満足度調査4年連続1位(2019年〜2022年)
求人数 ※2022年7月時点1万4,779件
非公開求人数 ※2022年7月時点非公開
対応エリア全国

パソナキャリアが保育士転職において5番目におすすめの理由は、ハイクラス転職の多さと年収アップ率です。公式サイトでは年収アップ率が67.1%と記載されており、年収を理由に転職したい方に向いているサイトとなっています。

紹介実績がある企業も公開されていて、ハイクラスの非公開求人は71%という記載もあります。特選求人数800件以上あり、管理職求人の割合は28%と詳細なデータが記載されている点が魅力です(全て2022年7月時点の記載)。

\ハイクラス転職に特化した転職サイト/

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保育士転職で失敗を避ける5つのポイント

失敗を避けるためのポイントとしては、上記の5つが挙げられます。

転職の成功を左右する要素として、エージェントの質が挙げられますが、問題があると感じた場合は早めに変更してもらうのがポイントです。

また、転職前に準備しておきたいこともたくさんあります。

担当エージェントの質が悪ければ代わってもらう

失敗を避けるポイントの1つ目は担当者が合わないと感じたら代わってもらう点です。担当エージェントが合わないといい転職ができなくなる可能性があります。

  • 転職を催促される
  • いい求人を紹介してくれない
  • 情報に疎いと感じる
  • 連絡が遅い
  • コミュニケーションが円滑ではない

転職エージェントを使う場合、良くも悪くも担当者の影響を受けます。担当者が紹介してくれた求人が転職先の中心になりますし、交渉も担当者が行うケースが多いからです。

担当者の対応に疑問や不安を感じたら、変更も検討する必要があります。変更しても料金がかからない点や別の転職エージェントを利用する点を考慮すると、変更したい場合は早めに申し出るのがおすすめです。

転職理由を明確にしておく

失敗を避けるポイント2つ目は、転職理由を明確にしておくことです。転職エージェントに相談する前に理由を明確にしておくと、担当者に優先してもらいたい条件を伝えることができます。人間関係が転職理由なのか、給与なのか転職理由なのかでだいぶ違います。

また、次の転職先で同様の理由で転職する可能性が減ります。最終的には他の人を

転職先の残業や福利厚生などを確認しておく

失敗を避けるポイント3つ目は、転職先の残業や福利厚生を確認しておくことです。

保育士の転職理由として、残業や福利厚生が挙げられるケースが多いです。気になる求人の福利厚生を正確に把握しておかないと、前職より条件が悪化してしまう可能性があります。

給与や残業の有無・労働時間の増加や休みの日などを慎重に見極めてから、本格的な転職活動に入っていきましょう。

転職サイトが挙げられる可能性があります。転職先でも同じ理由で辞めたくなる可能性があります。

複数の転職サイトに登録する

失敗を避けるポイントの4つ目は、複数の転職サイトに登録することです。

転職サイトには大きく分けて「総合転職エージェント」「特化型転職サイト」があります。保育業界に絞っている場合は特化型転職エージェントがいいですが、幅広く求人を探したい場合は総合型転職エージェントがおすすめです。

また、転職エージェントを複数登録しておくことで、幅広く求人を見ることができます。非公開求人もそれぞれのエージェントで違いますし、エージェントごとに強みも違います。

気になる求人が見つかったら口コミをチェックする

失敗を避けるポイント5つ目は、気になる求人が見つかったら、口コミでチェックすることです。

口コミが掲載されている転職サイトもありますし、転職用の口コミサイトも存在しています。また、SNSやGoogleマップなどで施設の口コミをチェックすることも可能です。

口コミには公式サイトではわからないリアルな声が載っていますし、利用者の評判が記載されているケースもあります。事前に口コミをチェックしてから、申込むのがおすすめです。

保育士転職が成功するまでの流れを5STEPで解説

保育士転職が成功するまでの流れは全部で5つあります。流れを順番に踏んでいくことで、スムーズな転職活動ができますが、手順が違うと思わぬところでつまづいてしまうかもしれません。

具体的には、口コミをチェックせず、面接に応募してしまったり、1つの転職サイトのみを活用して、思ったように求人が探せなかったりするケースが挙げられます。

手順をしっかり把握して、転職活動を成功させましょう。

転職理由を明確にしておく

保育士転職における最初のステップは、転職理由を明確にすることです。

できるだけ詳細に転職理由を挙げておくことで、転職エージェントに自分の意思を伝えられます。また、面接の際や口コミチェックの際に、判断基準があった方が応募先を選定しやすいです。

どの条件を受け入れて、どの条件を受け入れないのかを明確にすることもできるので、転職理由はあらかじめ明確にしておくのがおすすめです。

複数の転職サイトに登録する

保育士転職2つ目のステップは、複数の転職サイトに登録することです。

1つの転職サイトでは合わない可能性があるので、複数の転職サイトに登録します。特化型転職エージェントと総合転職エージェントに分けて登録しておくのがおすすめです。

複数の転職サイトに登録すると、選択肢が広がります。保育士転職の場合は、特化型転職エージェント複数と総合転職エージェントのどれかに登録すると、比較的スムーズに転職活動を進められます。

気になる求人があったら応募の前に口コミチェック

保育士転職3つ目のステップは、気になる求人の口コミをチェックしておくことです。

転職サイトに掲載されている口コミやインターネット上に掲載されている口コミをチェックするのと同時に、職場見学できる場合は職場見学しておくと、転職活動がスムーズに進みやすいです。

口コミでネガティブな意見があった場合は、転職エージェントに相談したり、情報の裏取りをしたりして、情報源が確かか調べると失敗する可能性が低くなります。

応募後は面接対策をして挑む

保育士転職4つ目のステップは、面接対策をして挑むことです。

転職サイトを利用した場合は自分で面接対策をすることになりますが、転職エージェントを利用すると、エージェントが面接対策や自己PR対策をしてくれます。

また、エージェントによる模擬面接を実施してくれる場合もあるので、積極的に利用して、面接技術を高めていくのがおすすめです。面接対策を1人でやると対策そのものが間違ってしまうケースがあります。

間違った対策をしないためにもエージェントを利用するのがおすすめです。

内定が出たら退職サポートをしてもらう

保育士転職5つ目のステップは、内定が出たら退職サポートをしてもらうことです。

退職手続きは思った以上に複雑で、サポートをしてもらわないとミスが起こったり、手間がかかりすぎてしまったりします。

引継ぎや各種書類の準備など、退職に向けてやることはたくさんあります。転職エージェントでは退職に向けたサポートをしてくれるので、そのサポートを利用して、スムーズに退職手続きを進めましょう。

まとめ

保育士転職はどのように行うのかをここまでお伝えしてきました。

転職エージェントは、求人数の多さやサポートの多さなどを比較して、複数登録しておくのがおすすめです。複数登録することで、幅広い求人を比較できますし、いろんな転職エージェントの視点も聞けます。

失敗を避けるポイントを踏まえながら、手順どおりに転職活動を進めて、保育士転職を成功させましょう。