教育訓練給付制度があるプログラミングスクール7選【国の補助金・助成金】

教育訓練給付制度があるプログラミングスクール7選【国の補助金・助成金】

教育訓練給付金制度は、プログラミングスクールに支払った料金の一部が返ってくる大変便利なものです。また、教育訓練給付金制度には3つの種類があり、それぞれ返金される料金が異なります。中には、最大70%もの受講料が返金される場合もあるので、利用すると大変便利です。

ただ、教育給付金制度は受給するための条件や利用方法が複雑ですし、スクールもたくさんあります。なので、この記事では当サイトおすすめのプログラミングスクールを7校ほどご紹介。また、教育訓練給付制度の申請方法や対応しているスクールの探し方なども解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の目次

教育訓練給付金制度とは

教育訓練給付制度は、就職や転職のためにスクールなどに通った際の料金の一部が戻ってくる制度です。制度を利用するには、厚生労働大臣が指定した教育訓練を受ける必要があります。詳しくは、下記をご覧ください。

教育訓練給付制度とは
教育訓練給付制度とは、働く方々の主体的な能力開発やキャリア形成を支援し、雇用の安定と就職の促進を図ることを目的として、厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した際に、受講費用の一部が支給されるものです。

出典:厚生労働省

上記にもあるように、教育訓練給付金制度は雇用の安定と就職促進が目的です。教育訓練給付制度の対象は、プログラングや英検など資格取得など幅広く対応しています。

教育訓練講座検索システムとは

教育訓練給付金制度にプログラミングスクールが対応しているかどうかは、厚生労働省が提供している「教育訓練講座検索システム」を利用すると大変便利です。検索システムを利用すると、教育訓練給付金制度の説明が受けられ、制度に対応しているプログラミングスクールの検索もできます。

サイトは「制度を知りたい」と「講座を探したい」の2つの項目が選択できるので、制度の説明を受けたい方は「制度を知りたい」を。スクールを検索したい方は、下記の手順で行うと対応している講座が一覧で表示されます。

  • 「講座を探したい」をクリック
  • 利用上の注意などが表示されるので、確認後「次へ進む」をクリック
  • 「分野・資格名」から検索をクリック
  • 「講座を探したい」をクリック
  • 利用上の注意などが表示されるので、確認後「次へ進む」をクリック
  • 画面下部の、「第四次産業革命スキル習得講座」にチェックを入れ、「検索」をクリック

すると、対応しているプログラミングスクールが一覧で表示されます。検索する条件は細かく設定できるので、自分が希望する条件を入力しましょう。

教育訓練給付金制度の種類

ここからは、教育訓練給付金制度の種類について、下記の順で解説していきます。

  • 専門実践教育訓練
  • 特定一般教育訓練
  • 一般教育訓練
  • 3つの給付金制度の違い
  • 3つの給付金制度「支給金額」一覧表

上記を一つずつ見ていきましょう。

専門実践教育訓練

専門実践教育訓練では、中・長期的なキャリア形成のために資格の取得を目指す人のために、給付金が付与されるものです。対象となるのは、助産師や看護師、臨床検査技師や理学療法士などがありますが、プログラミングも該当します。付与される給付金は下記の表をご覧ください。

訓練受講中資格取得等をし、かつ訓練修了後1年以内に雇用保険の被保険者として雇用された場合失業状態にある方が初めて専門実践教育訓練(通信制、夜間制を除く)を受講する場合
受講費用の50%(年間上限40万円)が、訓練受講中6か月ごとに支給される受講費用の20%(年間上限16万円)が追加で支給される受講開始時に45歳未満などの条件を満たせば、別途、教育訓練支援給付金が支給される

各プログラミングスクールで、「第四次産業革命スキル習得講座」に対応しているスクールがあるので、後程詳しく紹介します。

特定一般教育訓練

特定一般教育訓練は、資格を持っていないと就けない仕事への就職を目指す方を対象に、給付金が付与されます。対象となる講座は、下記のものです。

  • 独占資格や必置資格に関する養成課程
  • ITSSレベル2以上の情報通信資格取得
  • ITパスポートの資格取得
  • 短期間のキャリア形成促進や職業実践力育成プログラムへの参加

労働者の速やかな再就職や早期のキャリア形成に関する教育訓練が対象です。給付される金額は、受講費用の40%(上限20万円)が訓練修了後に支給されます

一般教育訓練

一般教育訓練は、一般的なビジネスで使用する資格の取得を目指す人向けに、給付金が付与されます。対象となるのは、中小企業診断士や簿記検定などです

一般教育訓練は、多くのプログラミングスクールが認定校として登録されています。給付金の金額は、受講費用の20%(上限10万円)が訓練修了後に支給されます

3つの給付金制度の違い

3つの給付金制度は、支給方法が異なります。下記の表をご覧ください。

給付金制度支給方法
専門実践教育訓練訓練期間中は6ヶ月ごとに支給申請
特定一般教育訓練
一般教育訓練
訓練修了後に支給申請

専門実践教育訓練は、専門的なスキルを身に付けるために長期の訓練期間が必要です。なので、6ヶ月ごとに支給申請ができます。特定一般教育訓練と一般教育訓練に関しては、取得したい資格や学習機関によって、付与されるタイミングが異なるので、注意してください。

3つの給付金制度「支給金額」一覧表

3つの給付金制度で、支給される金額を一覧表にしましたので、ご覧ください。

専門実践教育訓練給付金特定一般教育訓練給付金一般教育訓練給付金
受講料の最大50%:上限40万円
資格取得などの条件を満たせば、受講費用の20%:年間上限16万円
受講料の40%:上限20万受講料の20%:上限10万円

上記のように、それぞれ付与される金額が異なるので注意してください。

教育訓練給付金制度のメリット・デメリット

ここからは、教育訓練給付金制度のメリットとデメリットについてお話していきます。良い点だけでなく不便な点も聞くことで、教育訓練給付金制度を利用するか判断しやすくなるでしょう。

メリット

教育訓練給付金制度のメリットは、高額な受講費の一部が返ってくる点です。専門実践教育訓練でしたら、受講費の最大70%が返金されます。

また、資格が取れれば就職や転職に有利になりますし、エンジニアになれば高収入も期待できるでしょう。

デメリット

教育訓練給付金制度のデメリットは、資格を取得できないとお金が返金されない点です。仕事をしながらプログラミングスクールに通っている人などは、仕事との両立が難しく途中で挫折してしまう人もいるでしょう。

ただ、教育訓練給付金制度は大変便利なものなので、資格を取れる自信がある人はぜひ利用してみましょう。

プログラミングは専門実践教育訓練給付金

プログラミングスクールに通う際には、専門実践教育訓練給付金が適用されます。利用するための条件や、プログラミン以外に対象となっている資格なども紹介するので、参考にしてみてください。

専門実践教育訓練給付金とは

専門実践教育訓練給付金は、プログラミングスクールに通う際にも適用されます。各スクールの公式HPに「第四次産業革命スキル習得講座」と記載があれば対応しているので、利用してみると良いでしょう。

ただ、専門実践教育訓練給付金を受けるには条件があります。厚生労働省のHPには、下記のような記載がありました。

Q2 専門実践教育訓練給付金の支給要件は?
 専門実践教育訓練の教育訓練給付金の支給対象者は、次の1または2に該当し、厚生労働大臣が指定する専門実践教育訓練講座を修了する見込みで受講している方となります。
1 雇用保険の被保険者(※)(在職者)
 専門実践教育訓練の受講開始日に雇用保険の被保険者である方のうち、支給要件期間が3年(初めて教育訓練給付金を受給する場合は2年)以上ある方(Q4参照)
2 雇用保険の被保険者であった方(離職者)
受講開始日に被保険者でない方のうち、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(妊娠、出産、育児、疾病、負傷などで教育訓練給付の適用対象期間が延長された場合は最大20年以内)であり、かつ支給要件期間が3年(初めて教育訓練給付金を受給する場合は2年)以上ある方
※ 被保険者とは、一般被保険者及び高年齢被保険者をいいます。以下、このページにおいて同じです。 

出典:厚生労働省

上記を簡単に説明しますと、雇用保険に入っている方は、スクールを受講する期間が3年(初めて利用する方は2年)以上あれば、受けられます。

雇用保険に入っていない方は、保険から外れた日以降、スクールに加入するまでの期間が1年以内でなければなりません。かつ、スクールを受講する期間が3年(初めて利用する方は2年)以上あれば、受けられます。

専門実践教育訓練給付金の対象ジャンル

専門実践教育訓練給付金は、対象となっている資格のジャンルがあります。ジャンルは7つあり、下記に記載しておきますので、参考にしてみてください。

  • 業務独占資格・名称独占資格
    看護師や介護福祉士、美容師や栄養士などの資格を取得するための講座や教育課程
  • 専門学校の職業実践専門課程等
    文部科学大臣が認定したキャリア形成促進プログラムや、最新の実務知識などを身につけられる講座や教育課程
  • 専門職大学院
    専門的なスキルを要する資格取得のための講座や教育カリキュラム
  • 職業実践力育成プログラム
    文部科学大臣が、大学や高等専門学校等の正規課程または履修証明プログラムのうち、実践的専門的であると認定したもの
  • 一定レベル以上の情報通信技術に関す資格取得
    ITスキル標準レベル3相当以上の資格を取得するための、講座や教育課程
  • 第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル)
    経済産業大臣が認定した、IT・データを中心とした資格を取得するための講座や教育課程
  • 専門職大学・短期大学、専門職学科
    専門職学科の正規課程が対象

プログラミングスクールは、「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル)」に該当します。対応しているスクールもあるので、利用できるか事前にしっかり確認しておきましょう。

教育訓練給付金制度の支給対象者と条件

教育訓練給付金制度の支給対象者と条件は、制度の種類によって異なるので、それぞれ解説していきます。プログラミングに関係があるのは、一般教育訓練給付金と専門実践教育訓練給付金なので、それぞれの支給対象者と条件を見ていきましょう。

一般教育訓練給付金の支給対象者と条件

一般教育訓練給付金の支給対象者と条件は、次の通りです。

  • 受講を開始した日の段階で、雇用保険の支給要件期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、当分の間、1年以上)あること
  • 被保険者でない方は、被保険者資格がなくなった日(離職日の翌日)以降、受講を開始した日までで1年以内(適用対象期間の延長が行われた場合は最大20年以内)であること
  • 教育訓練給付金を受けた経験がある方は、今回受講を開始した日の段階で3年以上経過していることなどの条件を満たした方は、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合に支給

上記の項目に当てはまる人は、一般教育訓練給付金が受けられます。

専門実践教育訓練給付金の支給対象者と条件

専門実践教育訓練給付金の支給対象者と条件は、次の通りです。

  • 受講が開始した日の段階で、雇用保険の支給要件期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、当分の間、2年以上)あること
  • 被保険者でない方は、被保険者資格がなくなった日(離職日の翌日)以降、受講が開始した日までで1年以内(適用対象期間の延長が行われた場合は最大20年以内)であること
  • 教育訓練給付金を受けた経験がある方は、今回受講を開始した日の段階で3年以上経過していることなどの条件を満たした方は、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合に支給

上記の項目に当てはまる人は、専門実践教育訓練給付金が受けられます。一般教育訓練給付金と専門実践教育訓練給付金の違いは、一番最初の項目の「初めて支給を受けようとする方については、当分の間、”1年以上”か”2年以上”」の点が異なります。

教育訓練給付金制度の受給手続きの流れ

ここからは、教育訓練給付制度を受給する方法を解説していきます。プログラミングスクールを受講する際に必要な、「専門実践教育訓練給付金」を受給する手続き方法を説明していきますので、参考にしてみてください。

専門実践教育訓練給付金の申請手続

専門実践教育訓練給付金は、下記の手順で申請を行ってください。

  • まず「訓練前キャリアコンサルティング」を受け、就業の目標やスキルの開発・向上が記載された「ジョブカード」の交付を受ける
  • 受講開始日の1カ月前までに、必要な書類をハローワークに提出する
必要な書類の詳細が見たい方は右の三角マークをクリック→
  • 訓練期間中6ヶ月ごとに「支給申請」を行う。6ヶ月が終わった翌日から1ヶ月以内に、必要な書類をハローワークに提出する
必要な書類の詳細が見たい方は右の三角マークをクリック→

資格の取得や就職ができたら、「追加給付」の申請が可能になります。修了日の翌日から1年以内に”一般被保険者”として雇用された場合、雇用された翌日から1ヶ月以内に資格取得などを証明する書類とともに、申請手続きを行ってください。

教育訓練給付金制度があるプログラミングスクール7選

ここからは、教育訓練給付金制度に対応しているプログラミングスクールを、下記の順で7つほど紹介していきます。

  • DMM WEBCAMP(ディーエムエム ウェブキャンプ)
  • TECH I.S.(テックアイエス)
  • INTERNET ACADEMY(インターネット・アカデミー)
  • DIVE INTO CODE (ダイブイントゥコード)
  • TECH CAMP(テックキャンプ)
  • ヒューマンアカデミー
  • Winスクール

上記を順に詳しく見ていきましょう。

DMM WEBCAMP(ディーエムエム ウェブキャンプ)

DMM WEBCAMPは、経産省の「第四次産業革命スキル習得講座」に認定されたプログラミングスクールです。条件を満たすと、最大70%(支給限度額56万円)が支給されます。対応しているコースは「専門技術コース」で、料金は次の通りです。

コース一括料金給付金制度を利用後の料金
専門技術コース910,800円(税込)350,800円

DMM WEBCAMPの特徴としては、未経験の方のために作られた学習カリキュラムがあり、DMM WEBCAMP独自のものです。また、わからないことがあればメンター(講師)にいつでも質問できるので、学習効率も上がります。

TECH I.S.(テックアイエス)

TECH I.S.も、教育訓練給付金制度に対応しているプログラミングスクールです。TECH I.S.では、「長期PROスキルコース」と「データサイエンティストコース」が対応しています。コースごとの料金と、給付金を受け取った際の料金は、次の通りです。

コース通常料金給付後の料金
長期PROスキルコース686,400円(税込)205,920円(税込)
データサイエンティストコース987,800円(税込)427,800円(税込)

学習内容としては、現場で使えるプログラミングのスキルが学べ、スキルを習得するだけでなく”自立”までをサポートしてもらえるのが特徴です。また、「クラス制度」や「チーム開発」などコミュニティを重視したスクールとなっており、講師やスタッフと協力しながらプログラミングが学べます。

INTERNET ACADEMY(インターネット・アカデミー)

INTERNET ACADEMYでは、「一般教育訓練」が適応されます。一般教育訓練を利用すると、受講料の20%、最大10万円が返金されます。プログラミング関連で対応しているコースは、次の通りです。

コース名受講料(税込)支給額(税込)自己負担金(税込)訓練期間
プログラマー入門コース+PHP講座¥403,040¥80,608¥322,4326ヶ月
プログラマー入門コース+Python講座¥403,040¥80,608¥322,4326ヶ月
プログラマー入門コース
+Photoshop講座+Webマーケティング講座
¥474,320¥94,864¥379,4567ヶ月

出典:INTERNET ACADEMY公式HPより一部抜粋

INTERNET ACADEMYでは、他講座との組み合わせも可能なので、ぜひ利用してみてください。

DIVE INTO CODE (ダイブイントゥコード)

DIVE INTO CODEは、「第四次産業革命スキル習得講座」に認定されています。対象のコースは「Webエンジニアコース」で、料金は次の通りです。

コース定価専門実践給付金を利用した場合の料金
Webエンジニアコース647,800 円(税込)197,800 円(税込)

上記を見てもわかるように、定価から70%安く利用できるので大変お得です。また、受講中も出席日数に応じて給付金が支給されるので、ぜひ利用してみてください。ほかにも、10か月間の就職サポートが受けられたり、1,400名以上のコミュニティにも参加できるのが魅力のプログラミングスクールです。

TECH CAMP(テックキャンプ)

TECH CAMPは、厚生労働省指定講座で「専門実践教育訓練給付金」の対象となっている、プログラミングスクールです。オンラインプランなら、下記の値段で利用できます。

学習スタイル定価制度を利用した際の料金
短期集中コース657,800円197,340円
夜間・休日スタイル877,800円317,800円

上記の値段設定となっています。ちなみに、TECH CAMPでは学習の途中離脱率が3%で、転職成功率が98%なので、信頼で実績のあるプログラミングスクールです。

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーは、一般教育訓練に対応しているプログラミングスクールです。プログラミングに関係のあるコースでは、「プログラマー総合コース」が対象となり、受講料の20%が支給されます(上限10万円)。「プログラマー総合コース」の料金は、次の通りです。

学習期間入学金受講料(一括料金)分割料金
12ヶ月11,000円(税込)722,700円(税込)月々31,100円(税込)※24回払いの場合

出典:ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーでは、一般教育訓練以外にもお得な割引制度があります。高校生や大学生限定の「学生割」や、18歳以下のお子さまがいるお母さん限定の「ママ割」などです。利用すれば、全講座の受講料が5%OFFになるので、ぜひ利用してみてください。

Winスクール

Winスクールも、一般教育訓練に対応しています。対応しているコースは、「WEBプログラミングマスター」のコースで、受講料や学習時間は次の通りです。

ハローワーク支給予定額受講料学習時間
100,000円495,000円(税込み)
入学金:19,800円(税込み)
教材費:27,500円(税込み)
150×56回(140時間)
受講期限:12ヶ月

「WEBプログラミングマスターコース」では、PHPプログラミングJavaScript&jQueryなどの講座が受講できます。

Pythonコースと教育訓練給付金制度があるプログラミングスクール3選

ここからは、Pythonコースと教育訓練給付金制度に対応しているプログラミングスクールを、下記の順で3つ紹介していきます。

  • AidemyPremiumPlan
  • テックアカデミー Python+AIセット
  • datamix データサイエンティスト育成講座

上記を順に詳しく見ていきましょう。

AidemyPremiumPlan

Aidemy PremiumPlanの一部の講座は、「専門実践教育訓練給付制度」の対象となっています。対象となっているコースと、料金は次の通りです。

コース料金
AIアプリ開発528,000円~
データ分析講座528,000円~
自然言語処理講座528,000円~
E資格対策講座327,800円~

上記の値段から70%の額が支給されます。AidemyPremiumPlanは、数少ない完全オンライン型の講座なので、仕事や学校に通いながら学習したい方におすすめです

テックアカデミー Python+AIセット

テックアカデミー Python+AIセットも、第四次産業革命スキル習得講座に認定されたプログラミングスクールです。プランは、学習期間ごとに4つも受けられ、プランごとの料金は次のようになっています。

8週間プラン12週間プラン16週間プラン24週間プラン
料金(社会人)349,800円404,800円459,800円569,800円
料金(学生)327,800円360,800円393,800円459,800円

上記の値段は、2つのコースをそれぞれ受講した際の、合計の金額となっています。専門実践教育訓練給付金を利用すると、上記の値段から70%の金額が支給されます。

datamix データサイエンティスト育成講座

datamixの、データサイエンティスト育成コースの全ステップは、「専門実践教育訓練給付金」の対象講座となっています。料金は次の通りです。

入学金一括申し込みブートキャンプステップベーシック・アドバンス・ インテグレーションステップ
27,500円 (税込)742,500円 (税込)165,000円 (税込)192,500円 (税込)

受講資格や終了要件を満たして、指定の期日までにハローワークで申請を行うと、上記の値段の70%(最大約51万円)が給付されます。

給付金を利用できない時は割引特典のあるスクールを選ぶ

給付金が利用ができない方は、割引を行っているプログラミングスクールを選択してください。給付金は、受給するための条件が厳しいので、受けられない方もいます。各スクールで「〇〇%OFF」などのキャンペーンを行っているので、そういったスクールを選択すると、お得に利用できるでしょう。

また、プログラミングスクールによっては返金保証を行っている場合もあります。資格が取得できなかった際や、サービスが自分に合わなかった際の保険になるので、利用すると大変便利でしょう。

教育訓練給付金制度のよくある質問

ここからは、教育訓練給付金制度に関する質問に、下記の順でお答えしていきます。

  • 失業中でも教育給付金制度は利用できる?
  • 在職中で働きながらでも教育給付金制度は利用できる?
  • 教育訓練給付金申請は会社にバレる?
  • 失業保険(基本手当)と併用は可能?
  • 教育訓練給付金申請を利用するのに必要な書類はスクールに発行してもらえる?

上記の疑問に一つずつお答えしていきますので、参考にしてみてください。

失業中でも教育給付金制度は利用できる?

退職してから1年以内であれば、教育給付金制度の利用は可能です。退職してからプログラミングスクールに申し込みをして、「受講開始日」が1年以内である必要があります。

なので、期限ぎりぎりの方は、最寄りのハローワークで相談や確認を行ってください。

在職中で働きながらでも教育給付金制度は利用できる?

在職中でも、もちろん教育給付金制度は利用できます。ただ、雇用保険の加入期間が1年以上ある方が対象です

また、過去に1度でも教育給付金制度を利用された方は、前回の受講開始日以降、雇用保険の加入期間が3年以上ある方が条件となります。なので、ご自身の雇用保険の加入期間をしっかり確認しておきましょう。

教育訓練給付金申請は会社にバレる?

教育訓練給付金の申請を行っても、自ら話さなければ会社にはバレません。教育訓練給付金の申請は、自らハローワークで行うものだからです。ただ、申請の際には「被保険者証」が必要で、被保険者証をなくしてしまった人は注意しなければなりません。

被保険者証は、入社の際に雇用保険取得手続きをした際に交付される仕組みです。しかし、被保険者証をなくしてしまうと会社に再発行を申請するので、この際に勘繰られてバレる危険性が高くなります。

失業保険(基本手当)と併用は可能?

失業保険(基本手当)と、教育給付金制度は併用が可能です。また、失業保険がない人でも「教育訓練支援給付金」が利用できます。教育訓練支援給付金は、失業中か失業保険が終了している方が対象で、教育訓練を受けている間は失業保険のように毎月一定の額が支払われる制度です

ただ、受給するための条件が厳しく、年齢が受講開始時に45歳未満であることや、受講する専門実践教育が夜間・通信制ではないことなどの条件があります。

教育訓練給付金申請を利用するのに必要な書類はスクールに発行してもらえる?

教育訓練給付金の申請の際に必要な書類は、基本的にはプログラミングスクールから発行してもらえます

ただ、スクールによっては発行を行っていないケースもあるので、その際は必要な書類は自分で用意しなければなりません。なので、自分が利用しているスクールで書類を発行してもらえるのか、しっかり確認しておきましょう。

教育訓練給付金制度があるプログラミングスクールまとめ

プログラミングを選ぶ際には、教育訓練給付制度の3種類の制度のうち、自分が利用したいものに対応しているか確認しましょう。教育訓練講座検索システムを使用すれば、対応しているスクールが簡単に探せるので、ぜひ利用してみてください。

ちなみに当サイトのおすすめとしては、専門実践教育訓練給付金を受けたいなら、頼れるメンター(講師)がいる「DMM WEBCAMP」です。一般教育訓練を利用したいのであれば、他講座との組み合わせも可能な「INTERNET ACADEMY」となります。

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