datamix(データミックス)の評判は悪い?口コミ・料金・メリット・デメリットも紹介

datamix(データミックス)の評判は悪い?口コミ・料金・メリット・デメリットも紹介

datamix(データミックス)は年間2,200名が受講する日本屈指のデータサイエンスのビジネススクールです。

datamixを利用している人の口コミを見ていると、受講料が高額な点や、入学する際の試験が未経験者には難しいなどの不満を持っている方がいました。ただ、datamixは講師の質が高く、転職サポートも受けられるなどの良い口コミもあります。

この記事では、datamixを利用している人の口コミや評判を紹介していくので、ぜひプログラミングスクール選びの参考にしていただければと思います。

ほかにも、datamixの特徴やメリットなどをご紹介。また、datamixの入試試験はどういったものかや、試験対策についてもお話ししていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

給付金対象講座あり

※ 無料オンライン相談やさまざまなイベントを開催しています

この記事の目次

datamix(データミックス)とは?特徴を紹介

datamix(データミックス)とは?特徴を紹介

datamix(データミックス)の基本情報は、次の通りです。

各項目概要
スクール名datamix
運営会社株式会社データミックス
コース名データサイエンティスト育成講座
データサイエンス基礎講座
料金入学金:27,500円 (税込)
一括申し込み:742,500円 (税込)
ブートキャンプステップ:165,000円 (税込)
ベーシック・アドバンス・ インテグレーションステップ:[各] 192,500円 (税込)
対象AI導入プロジェクトやデータ活用プロジェクトを推進するビジネスパーソン
学習可能な言語Python(Python入門講座で学習可能)
受講条件データサイエンティスト講座:入学試験に合格する必要あり
データサイエンス基礎講座:特になし

datamix(データミックス)は年間2,200名以上が受講する日本屈指のデータサイエンススクールで、未経験からでも社会で通用するデータサイエンティストの育成を行っています。

データサイエンティストに必須なスキルである、統計学や機械学習、AI(人工知能)、プログラミングといった幅広い分野の知識を効率的に身につけられるように工夫されたカリキュラムが授業に組み込まれています。

出典:インプレス・アカデミー

創業者の堅田洋資さんは2017年、サンフランシスコ大学へ留学し、データサイエンスを学び「日本でデータサイエンス教育がないのはなぜだろう?」という疑問から「自分が虜になったデータサイエンスをもっと広めたい」という思いから、日本で先駆けデータサイエンススクールdatamixを開講されました。

出典:datamix公式

データミックスの卒業生は、データ分析コンサルタントや事業開発、マーケティングコンサルタント、データエンジニア、分析コンサルタントなど多岐にわたる分野で活躍。業種・業界問わず幅広いキャリアアップ実績があり、転職成功率は96%を誇ります。

また、datamix(データミックス)は経済産業省第四次産業革命スキル習得講座に認定されており、認定された講座の受講費の一部は教育訓練給付金として最大70%支給されます。

データサイエンスとは?

データサイエンスは、統計学機械学習・AI といった技術を駆使して、データの中から気づきを得るための実学。実用的な分析情報を引き出すために、Web、スマートフォン、顧客、センサーなどの情報源から収集されたデータを、さまざまなスキルを組み合わせて分析します。

高度なデータ分析を行うために、データのクレンジング、集計、操作など、分析のデータを準備することです。分析アプリケーションとデータ・サイエンティストが、結果を検証して、パターンを明らかにすると、ビジネス・リーダーは情報に基づく分析結果を引き出すことができます。

datamix(データミックス)の料金・コース

datamixには、学習用途に応じて様々なコースがありますが、代表的なものを紹介していきます。

各項目データサイエンティスト育成講座データサイエンス基礎講座ゼロから始めるExcelデータ分析・統計学講座気象データアナリスト養成講座
対象となる人ビジネスシーンで利用できるデータサイエンスを学習したい社会人の方未経験の方や数学が苦手な人が対象で、8週間でデータサイエンスのスキルを身に付ける2ヶ月で実務に生かせる
Excelスキルを学ぶ、初学者向け講座
「気象」・「データサイエンス」・「ビジネス」について学ぶことができ、「気象 × データサイエンス」の専門的人材を育成する
料金入学金
27,500円 (税込)
一括申し込み
742,500円 (税込)
198,000円 (税込)39,600円 (税込)入学金
27,500円 (税込)
一括申し込み
742,500円 (税込)
教育訓練給付金の利用の可否××

「データサイエンティスト育成講座」と「気象データアナリスト養成講座」に関しては、ブートキャンプステップが165,000円 (税込)で、ベーシック・アドバンス・ インテグレーションステップが[各] 192,500円 (税込)で利用できます。

datamix(データミックス)の紹介制度

datamixでは、「データサイエンティスト育成コース」を紹介した人と紹介された方に対して、紹介特典が進呈されます。特典の内容は詳細には明かされてはいないので、気になる方は公式サイトにてお問い合わせをしてみてください。

特典を受けられる人の条件は、紹介する側の人はどなたでもOKです。

紹介される側の人は、初めて「データサイエンティスト育成コース」の申し込みをする方で、受講料金が個人負担であるのが条件となります

紹介制度の手続きに関しては、紹介者が「datamix 講座紹介制度 利用申請」を行ってください。ちなみに、制度ができる前に紹介を行ったケースでは、特典の対象にはならないので注意してください。

datamix(データミックス)のメリット

datamix(データミックス)のメリット

datamixのメリットについて、下記の順で説明していきます。

  • ビジネスで使えるデータサイエンスが身に付く
  • 教育訓練給付金制度が利用できる
  • レベルの高い講師がそろっている
  • データサイエンスに特化した転職サポートが受けられる
  • 返金保証が受けられる

上記を一つずつ解説していきますので、参考にしてみてください。

ビジネスで使えるデータサイエンスが身に付く

datamixでは、データサイエンスの基礎から応用までを学習できます。身に付けたスキルはビジネスシーンで使用でき、データ活用のスキルや知識を実践的に学べるのが特徴です。

datamixでおすすめのコースは、「データサイエンティスト育成講座」で、年間2,200名もの方が受講しています。また、その半数以上が社会人の方なので、ビジネスにデータサイエンスを活用したい人向けの講座と言えるでしょう。学習内容としては、ビジネスで起こりうるトラブルの解決に重点が置かれ、データサイエンスやAIを活用して、トラブルの解決を目指します

また、datamixは卒業生を提携している企業に紹介して人材紹介料をもらっています。提携している企業にスキルの低い人材を紹介するわけにはいかないので、優秀なエンジニアが育つよう、質の高いカリキュラムが組まれているのです。

教育訓練給付金制度が利用できる

出典:datamix公式

datamixの「データサイエンティスト育成講座」と「気象データアナリスト養成講座」は、教育訓練給付金制度の対象コースです。教育訓練給付金制度は、厚生労働大臣が指定する講座を受講すると、受講費が返金されるものです

教育訓練給付金制度は3種類ありますが、「専門実践教育訓練」が対象となり、制度を利用すれば最大70%もの金額が返金されます。datamixでは、最大約51万円が受給可能です。

参考:専門実践教育訓練の給付金のご案内

給付金を受けるには、修了条件を満たしたうえで、ハローワークに申請を行わなければなりません。また、雇用保険に入っているかどうかなどの条件があるので、制度を利用したい方は申請をする前にしっかり確認しておきましょう。

レベルの高い講師がそろっている

datamixには、実務経験があるレベルの高い講師がそろっています。数理統計学を卒業した講師や、機械学習や統計学を使用してアルゴリズム開発やデータ分析を行ってきた講師が在籍しているので、実践で使えるスキルの習得が可能です

datamixの説明会でも、講師の質に関してはかなり協調されていました。事業の最前線で活躍している講師に指導してもらえるのは、受講すれば大きな財産となるでしょう。

データサイエンスに特化した転職サポートが受けられる

datamixでは、データサイエンス領域に特化した、求人紹介も行っています。転職成功率は96%を誇り、受講生やデータサイエンスの知識をすでに持っている方の転職サポートを行ってきました。

datamixでは、コンサルタントと面談を行い、経験の有無や職務経歴、希望の転職先などを相談してキャリア形成を行います。また、スキルチェックを行い、企業と求職者が求めるスキルがマッチした転職先を紹介してもらえます。さらに、面接の受け方や応募書類の書き方などを指導してもらえるので、転職しやすくなるでしょう。

返金保証が受けられる

datamixでは、サービスに満足できなかった場合、返金保証制度を利用できます。対象となる講座は、「データサイエンティスト育成コース」と「気象データアナリスト養成講座」です。

返金保証を受けられる人は、「ブートキャンプステップからインテグレーションステップまでを一括で申し込んだ方」で、ブートキャンプ終了時点で申請すると、ベーシックステップ以降の受講料が返金されます。

datamix(データミックス)のデメリット

datamixのデメリットについてお話していきます。datamixのデメリットは、受講費がほかのスクールに比べて高い点と、入学試験がある点です。申し込みをして後悔しないためにも、これからお話ししする内容をしっかり理解しておきましょう。

高額な受講料

datamixは、ほかのプログラミングスクールに比べて、料金が高いのがデメリットです。datamixとほかのスクールの料金を比べてみましょう。

各プログラミングスクールdatamixAIジョブカレテックアカデミー
講座データサイエンティスト
育成講座
Pythonコース
+AIコース
+データサイエンスコース
Python・数学講座
+ SQL講座
+ 機械学習講座
+ ディープラーニング講座
+ 統計・R講座
受講費742,500円537,900円467,060円
学習期間6ヶ月6ヶ月20ヶ月

上記を見ても、datamixの料金が高額なのがわかります。ただ、datamixの「データサイエンティスト育成講座」は、教育訓練給付金制度の対象講座です。制度を利用すれば、受講費の最大70%が返金されます。大変便利な制度なので、興味がある人は申し込みをしてみましょう。

入学するのに試験がある

datamixは、「データサイエンティスト育成講座」と「気象データアナリスト養成講座」を受講する際には、入学試験を受け合格しなければなりません。試験は初歩的な内容を取り扱っており、プログラミングの基礎である「Python」や、数学や統計の知識が問われます。

試験が不安な方は、「入学試験対策講座」を利用すると、Pythonの基礎や統計学の学習が可能です。datamixは、試験に合格しないと授業を受けられないので、まずは試験の合格を目指しましょう。

datamix(データミックス)の評判・口コミ

datamixの評判や口コミを紹介していきます。スクールの良い面だけでなく悪い点も紹介していくので、スクール選びの参考にしてみてください。

悪い評判・口コミ

datamixを使用している人のTwitterには、下記のようなツイートがありました。

テックキャンプが叩かれてるけど、他のスクールはどうなんやろ?
データミックスとかもかなり受講料高いよね

出典:Twitter

データミックスは正直プログラミング全くの未経験には難しいな

出典:Twitter

datamixの高額な受講費に関して、つぶやいている人がいました。2番目のツイートに関しては、プログラミングの経験がない人に取っては、datamixは難易度が高いようです。しかし、datamixには優秀な講師が在籍しており、質問もしやすい環境なので、安心して利用できるでしょう

良い評判・口コミ

datamixの良い口コミは、下記のようなものがありました。

後学生でいる時間があと3年しか残さていなくてかなり焦っています。そこでデータミックスというデータサイエンティスト養成スクールに入校したいと考えています。なぜデータミックスかというと有名講師や米の有名データサイエンティスト達と提携しており高水準の教育を行っているからです。

出典:Twitter

データミックスというところです。
転職サポートがいい感じです!
受講料はお高いですが、雇用保険に入ってるなど特定の条件を満たせば専門実践教育訓練給付金の対象になるので合わせてご検討くださいませ。

出典:Twitter

datamixには優秀な講師がいるので、スクールの入学を考えている人などがいました。

給付金対象講座あり

※ オンラインで全国から受講可能!

datamix(データミックス)はこんな人におすすめ

datamixをおすすめしたい人は、プログラミングや機械学習の経験者となります

理由は、datamix「データサイエンティスト育成講座」と「気象データアナリスト養成講座」には入試試験があり、経験者の方なら合格しやすいからです。未経験の方ですと、事前に予習をしておかないと難しい内容なので、できることならプログラミングや機械学習の経験があった方が良いでしょう。

自分が希望する転職先を紹介してもらえる

ちなみに、datamixは社会人の方に特におすすめです。datamixを利用すれば、データサイエンスをビジネスに活用できるので、社会人の方には強力な強みとなります。また、datamixでは求人紹介サービスも行っており、利用すれば自分が希望する転職先を紹介してもらえるので、転職しやすくなるでしょう。

給付金の対象講座を受けて受講費用を抑えれる

まdatamix(データミックス)は経済産業省第四次産業革命スキル習得講座に認定されています。

教育訓練給付金制度は3種類ありますが、「専門実践教育訓練」が対象となり、制度を利用すれば最大70%もの金額が返金されます。datamixでは、最大約51万円

給付金対象講座あり

※ オンラインで全国から受講可能!

datamix(データミックス)の入学試験は難しい?簡単?

datamixの入学試験に関してお話ししていきます。試験の内容や難易度について説明していきますので、参考にしてみてください。

datamix(データミックス)の入試内容

datamixの「データサイエンティスト育成講座」の入試内容は、次の通りです。

  • データに関する記述式問題
  • SQL
  • Python又はR(いずれか1プログラミング言語を選択)
  • 統計又は機械学習(いずれか1科目を選択)

SQLに関しては、joinやcaseを使用してデータをつなげる知識が問われます。試験の内容はそれほど難しくなく、合格者の割は約8割です。ただ、全くの未経験の方には難しい部分もあるので、1~2時間程度の予習は必要になります。

入学試験の対策

入学試験に不安がある方は、下記のような対策をして試験に備えましょう。

入学試験対策講座に申し込む

datamixでは、動画の対策講座が用意されています。ネット環境さえあれば誰でも視聴でき、試験に出題される点を重点的に学習できるのがメリットです。1科目2,000円で、3時間くらいの長さとなっています。

対策セミナーを利用する

datamixでは、入学試験対策講座を利用した人を対象に、対策セミナーも用意されています。対策セミナーは、3~4つのスケジュールがあり、自分が希望するものを選択し受講する形式です。

独学で予習しておく

試験に不安がある方は、独学で予習をしておくと良いでしょう。「Python」や「機械学習」の類題を解いて試験対策を行います。また、「Python」や「機械学習」の基礎が学べる本なども販売されているので、本を読みながら予習しておくと良いでしょう。

datamix(データミックス)の申し込む手順・受講までの流れ

datamixに申し込みをする流れを、下記の順で紹介していきます。

  • 無料説明会などに参加してみる
  • 申し込みの流れ
  • 入試について

上記を一つずつ詳しく見ていきましょう。

無料説明会などに参加してみる

datamixに興味がある人は、申し込みをする前に無料の説明会などに参加してみると良いでしょう。datamixでは、説明会や個別相談、体験講座などがあります。また、スクールの卒業生との座談会やワークショップなども開催されているので、興味がある人は参加してみましょう。

下記は、datamixで開催されている説明会や体験講座の内容です。

各項目内容
無料説明会(45分)datamixに在籍しているデータサイエンティストから、スクールの概要や卒業後の進路などの話が聞ける
無料説明会&体験講座(120分)無料説明会に加えて、datamixの授業が無料体験できる。無料体験は75分
データミックス卒業生の
話が聞ける座談会
スクールの卒業生に、入学時に必要スキルや卒業後の進路について、質問ができる
無料個別相談(30分)datamixの講師に、不安な点や気になっている点を相談できる
気象データアナリスト養成講座無料説明会(90分)気象データアナリスト養成講座の無料説明会
ゼロから学ぶPythonプログラミングPythonの基礎やプログラミングの考え方などが学べる

イベント参加者には、参加特典として「データサイエンス入門セット(eラーニング)」がプレゼントされるので、興味がある方はぜひ参加してみてください。

無料の説明会に参加する(オンラインあり)

申し込みの流れ

datamixに申し込みをする際には、下記の流れで行われます。

  • STEP1 入試の申し込み
  • STEP2 選抜試験の実施
  • STEP3 合格発表
  • STEP4 講座本申し込み、入学金・受講料のお支払い
  • STEP5 受講開始

出典:datamix

まずは、入試に合格するのが第一目標です。合格後、費用を支払い受講が始まります。

入試について

入試の概要は、次の通りです。

  • 申し込みをするにはdatamixの公式サイトにて会員登録が必要
  • オンラインで受ける
  • 試験時間は150分
  • 1期につき1回のみ受験可能(不合格だった場合、翌期以降に再受験)
  • 費用は無料

試験はオンライン形式なので、試験中にネット検索をしたり、コードのテストが行えます。

datamix(データミックス)に関する質問

datamixに関する質問に、下記の順でお答えしていきます。

  • datamix(データミックス)が開校する時期はいつですか?
  • datamix(データミックス)ではどのくらいの学習時間が必要ですか?
  • 授業はどのようにして行われますか?
  • パソコンはどれくらいのスペックのものを用意すればいいですか?
  • クレジットカードや分割での支払いに対応していますか?
  • 途中でキャンセルした場合は返金してもらえますか?

上記の疑問に一つずつお答えしていきますので、参考にしてみてください。

datamix(データミックス)が開校する時期はいつですか?

datamixが開校される時期に関しては、「データサイエンティスト育成講座」と「気象データアナリスト養成講座」ともに、3ヶ月に1回(1月、4月、7月、12月)となっています。

ちなみに、仮予約は受け付けていないので、注意してください。

datamix(データミックス)ではどのくらいの学習時間が必要ですか?

datamixを利用する際の学習時間に関しては、「データサイエンティスト育成講座」でしたら、毎週5時間程度の時間が必要です。学習時間の内訳は、動画視聴やクイズへの回答などで30分~1時間。リーディングと課題の提出で、それぞれ1時間~2時間程度の時間が必要になります。

「気象データアナリスト養成講座」を受講される場合は、1週間で10時間程度の時間が必要です。講義以外にも、予習や課題プロジェクトに取り組むため、1日2時間程度の学習時間が必要になります。ちなみに、初学者の方はどちらの講座を選択しても想定時間以上の学習時間が必要になるでしょう。

授業はどのようにして行われますか?

授業は、「データサイエンス基礎講座」と「ゼロから始めるExcelデータ分析・統計学講座」は、すべてオンラインで完結します。データサイエンス基礎講座では8週間分の教材が用意されており、Excelデータ分析・統計学講座は、6週間分の教材が準備されています。

どちらのコースを選択しても、自分の希望するタイミングで受講できるe-learningによる学習と、日時指定のオンラインライブ形式での受講が可能です

パソコンはどれくらいのスペックのものを用意すればいいですか?

データサイエンスに必要なパソコンのスペックは、次の通りです。

  • OS:Mac OSまたはLinux
  • メモリ:4GB以上(できれば8GB)
  • ストレージ:SSDの場合256GB/HDDの場合1TB以上推奨
  • CPU:コア数2つ以上(Intelの場合Core i7推奨)
  • Wi-Fi機能必須

OSに関しては、Windowsでもほとんど問題ありませんが、設定によってはソフトウェアがうまくインストールできない場合があります。ストレージに関しては、容量が不足した場合外付けのハードディスクが使用できます。

ちなみに、datamixではパソコンの貸し出しは行っていないので、ご自身で用意しましょう。

クレジットカードや分割での支払いに対応していますか?

datamixでは、クレジットカードでの支払いはできず、銀行振込のみに対応しています。また、受講料の分割払いは可能ですが、1度の申し込み金額が10万円(税込)を超える場合のみです。また、分割払いを行うには、「株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)」を通して支払いを行わなくてはなりません(別途金利6.9%がかかります)。

請求書や領収書に関しては、datamixのマイページからPDFでダウンロード可能です。サイト側で入金の確認が取れ次第、ダウンロードが可能になります。

途中でキャンセルした場合は返金してもらえますか?

datamixでは、「データサイエンティスト育成コース本講座」を全ステップ一括でお申込みした方で、ブートキャンプ終了時にサービスに満足できなかった場合は、ベーシックステップ以降の受講料が全額返金されます

それ以外でのユーザーの都合によってキャンセルする場合は、返金はできないので注意してください。

datamix(データミックス)の運営会社は株式会社データミックス

datamixの会社情報は、次の通りです。

項目概要
会社名株式会社データミックス
設立2017年2月1日
代表取締役堅田 洋資
所在地東京都千代田区神田神保町2-44 第2石坂ビル2階
資本金324,600,000円(資本準備金含む)
事業内容ビッグデータ、人工知能、機械学習をはじめとするデータサイエンスに関わる教育や研修事業/※有料職業紹介
※許可・届出受理番号:13-ユ-308748
賛同数理・データサイエンス・AI教育プログラム支援サイト
データミックスは数理・データサイエンス・AI教育プログラムの趣旨に賛同します。
出典:datamix

株式会社データミックスは、データサイエンスに関する教育や研修事業を専門的に行う会社です。

2017年に設立されたばかりですが、文部科学省の委託事業を行っていたり社会から高く評価されており、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定されているなど、国からも認められている事業を運営しています。

まとめ

datamixを受講すると、データサイエンスの基礎から応用までを学習でき、身に付けたスキルはビジネスシーンで活用できます。高額な受講費に関しては、教育訓練給付金制度が利用でき最大約51万円もの金額が返金されます。

定価より安く利用できるので、支払いが難しい人は制度を利用してみてください。

datamixの入試に関しては、「データサイエンティスト育成講座」でしたら、データに関する記述式問題やSQLなどが出題されます。なので、初学者の方は入学試験対策講座を利用したり、書籍や類題を使用して予習しておくと良いでしょう

給付金対象講座あり

※ オンラインで全国から受講可能!

参考文献

〔厚生労働省〕教育訓練給付制度について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html

〔厚生労働省〕全国ハローワークの所在案内
https://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html

〔厚生労働省〕専門実践教育訓練給付金についてのリーフレット
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000558050.pdf

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